東北へ


事務所の旅行、8月27日から3泊4日で東北へ。

27日:名古屋から仙台まで夜行バス。

水曜どうでしょうでおなじみ、さすがにしんどい。

ほとんど寝られぬまま仙台に到着。

28日:レンタカーで出発。

南三陸町、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市を周り、盛岡泊。



29日:盛岡から十和田市現代美術館へ。

昼食は十和田バラ焼き。

近所のおばさんに教えてもらった大昌園、大変美味しかった。



予定変更、近所のあばさんのアドバイスで奥入瀬渓流へ。



川の流れはなんとも清々しく、ブナを中心とした雑木林が美しい。

今度は家族で行きたい。



十和田湖。

この日は青森泊。



30日:午前中に青森県立美術館へ。

展示が充実しており、建築も興味深い。



奈良さんのあおもり犬、でかい。



お昼頃に青森を出て夕方に仙台へ到着。

10年ぶりの仙台メディアテーク。

ここへ来ると、なぜかミュージアムショップでかばんを買いたくなる。

20:00、仙台空港から帰名。


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南川祐輝建築事務所

部屋付き露天風呂




ちょっと訳ありの旅行で下呂温泉へ。

そして今回泊まった宿は、部屋付き露天風呂。

たぶん人生初、だと思う。

午後3時にチェックインしてから、翌日チェックアウトをするまで

相当な時間を露天風呂で過ごしていました。

気持ちが良いのは当たり前。

しばらくここにいたらボケてしまいそうです。

これは人間をだめにしてしまう空間ですね。

また来ようと強くココロに誓いました。





辰野町へ

 
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この季節は長野県の辰野町へ行くのが恒例の行事。

目的はホタルとお酒。

ここのホタルは中部近県では一番多いらしい。

どれくらい多いかというと、

息を吸ったときにホタルが鼻の穴に入りそうなぐらい多い。

居酒屋で飲んで、ホタルを見て、また居酒屋で飲むというのがパターン。

この居酒屋は二十年近いお付き合い。

まだ明るいうちに着いたので、しばし町を散策。

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元は材木屋さんだった建物。

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板金のパッチワークがおもしろい。

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それにしても昨日のサッカーは残念でした。


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引き出しの奥から

 


事務所にある写真を、なにげに整理していたら出てきたもの。

8年ほど前に北海道へ行った時、

たしか野付半島への道中で撮った写真。

廃墟、と言うにはあまりに美しかったことを思い出す。



何がどうなったらこんな風になるのか?



そんなに好みというのは変わらないものかと。


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ほたる祭りへ

 


ほたるを見るために、長野県辰野町へ。

この町を初めて訪れたのは17年前。

学生の頃、バイトで古民家の実測調査のためだった。

その時にここがほたるの名所だということを知った。

ここのほたるの数は、中部近県で一番多いらしい。

他をあまり知らないので比較はできないが、すばらしいの一言。

飛んでくるほたるを、手のひらに何匹ものせることができる。

ただ最近は携帯で写真を撮ろうとする人が多く、そのフラッシュが気になるが・・・。

そして忘れてはならないのが、居酒屋「やま忠」。

ここでお酒を飲みながら食事をすることは大切な約束事。

辰野に行き始めた頃、ここのおかみさんの双子の息子さんはまだ小学生。

彼らは野球をやっていて、しかもバッテリーを組んでいた。

そんな漫画のような話を聞いていたのだが、なんと彼らは今年28歳になるという。

こっちも歳をとるわけですねえ。

遠方に、昔の自分を知ってくれているなじみの店があるというのは幸せなこと。

まるで親戚の家に行くような、そんな錯覚に陥ってしまう。


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雪景色




長野の白骨温泉へ。

骨休めなので白骨ってことで。

松本からバスで2時間、一面の雪景色。

それでも今年は暖冬らしく、例年の半分もないらしい。

やはり冬は雪が見たい。

というわけで、心身ともにリフレッシュ。



帰りに国宝、松本城へ。

高校生の時以来だから、二十数年ぶりになる。

木造の数少ない天守閣、昔の記憶が蘇る。

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あてのない旅 2




しかたなく?郡上八幡を散策することにして、とりあえずタクシーでお城へ行く。



ちょっと待った。どこまで行くの?ってぐらい坂道を登って行く。

タクシーの運転手さんがガイドをしてくれる。

この城は司馬遼太郎の『街道をゆく』にも紹介されているとのこと。

眼下に吉田川を見下ろすロケーション。



廃藩置県で明治に城は壊されたが石垣は1500年代のもの。



お城をあとにして慈恩禅寺というきれいなお庭のある寺へ。

ここには年末に降った雪が残っていた。



郡上八幡の旧役場、今は資料館みたいなものになっている。



よくテレビなんかで目にする、みんなが川に飛び込む橋の上から。けっこう高い。



駅の中にあるミニミニ鉄道資料館。けっこう興味深い。

というわけで、また鉄道を乗り継いで帰ってまいりましたが

こういう予定をたてないで行く旅も、たまにはいいものよと改めて思ったと同時に

そんな旅行ばかりしていた高校生のころをしみじみ思い出しました。

もう20年以上も前になるなんて実感もないが、さすがにおっさんになったわけだ。

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あてのない旅 1



なんとなく雪景色が見たくなった。

昼ごろ岡崎を出て、金山から岐阜へ行き、そこから高山線で美濃太田へ。

ディーゼルのにおいがなつかしい。



美濃太田から長良川鉄道で郡上八幡方面へ。



山あいを汽車はゆっくり進む。ふだんは各駅ってかったるく感じるが

こういうシチュエーションではかえって心地良い。





やがて長良川に沿って景色は流れる、雪はまだない。



寅さんの映画に出てきそうなホーム。前からなんとなくわかってはいたが

自分はプラットホームフェチだと思う。田舎の素朴なつくりのプラットホームは

けっこうワクワクする。特に線路の上を向こう側にわたるタイプが好き。



午後3時半ごろ郡上八幡に到着。なんだよ、ここまで来ても雪がねえじゃん。

この先、北濃まで行けば雪がありそうな気もするが、汽車の時間は1時間以上あと。

ここでへたれやめ。しからば久しぶりに郡上八幡を散策しますか。

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かすむ日本海



越前、かすむ日本海。

大望を持って乗り込むも、あっけなく散った。

すべての終わりは、すべての始まりでしかない。

ならば、明日を生きよう。

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バルセロナ紀行 3



バルセロナから電車に乗ってタナゴナヘ。

ラス・ファレラス水道橋、別名『悪魔の橋』。ガイドブックにも人っけがないので

一人では行かないように、と書いてあったが、本当に人がいない。

しかし、橋フェチの僕としてはそそられてしまった。



水路を渡れるのだが、恐ろしい。側壁の高さが、たぶん50センチぐらいしか

なかったと思う。日本じゃ考えられない。すぐに手摺をつけるだろう。

ていうか、これって人が前から来たらすれちがえないじゃん。

とりあえず、そうとうビビリながら渡りきった。

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南川 祐輝
愛知県を中心に活動する建築設計事務所、『南川祐輝建築事務所』代表。 福井県生まれ。
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