今日の一枚




昨日発売された、エレファントカシマシのアルバム『昇れる太陽』。

今日一日、仕事をしながらずーっと聴いている。

聴きやすいアルバムだと思う。

発売前にラジオで相変わらずのやんちゃぶりをみせた宮本氏。

変わっていくところと、変わらないところを感じながら、

同世代の男として楽曲と自分を重ね合わせる。

もうエピック時代のエレカシを求めることはできず、

彼ら、いや宮本も変わっていくのだということを実感する。

個人的には「絆(きづな)」が好きかな。

しばらくはこればかりを聴くことになりそう。

さて、6月のライブはいかに。

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エレファントカシマシ Live in 名古屋




ダイアモンドホールでのエレカシのライブ、名古屋はツアー初日。

この10年くらい、今まで見たエレカシのライブの中で一番つまらなかった。

自分の体調が悪かったせいもあったのかもしれない。

ライブの途中、何かおかしい、何か違うと感じながら演奏を聞いていた。

アンコールで『so many people』を一曲演って引っ込んだ時、確信した。

彼ら自信、いや宮本がコンディションが良くなかったのだということを。

新しいアルバム『STARTING OVER』、世間的に評判は良いのだろう。

レコード会社も変わって、露出も増えている。

だが、思った。

宮本の苦悩がまた始まったということを。

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忌野清志郎、完全復活祭




病気で療養していた清志郎の2年ぶりのライブ。

今回名古屋には来ないので、チケットをなんとか取って大阪へ。

荒れた天候のため新幹線が遅れていたため早めに出たが米原付近はやはり銀世界。



初めての大阪フェスティバルホール、完全アウェーの気分。

着いてみれば席は2階席の一番後ろ。だがまあ、見えないって程じゃない。



ホールが暗くなって、抗癌剤の副作用で髪がない写真から現在の状況までの

スナップが次々と写し出されてスタート。

最近の定番、お付きの人を伴って清志郎が登場。やっぱり、かっこいい。

もしかしたら、もうライブが見れないかもしれないなんて思っていたので

ちょっと、うるっとしてしまった。

スタートは『ジャンプ』。

4曲目あたりからチャボが登場、後は最後まで出ずっぱり。

伸ちゃんはサポートに、個人的には少し残念。

アンコールの一発目が『よぉーこそ』、これにはびっくり。初めて生で聞いた。

ドラムが新井田こーぞーでチャボもいたので、もしかしたらやるんじゃないかと

思っていたが、かなりうれしかった。

最後は清志郎の弾き語り、新曲だと思う。

『夢みたいなことばかり言っててごめんね』みたいなメッセージのような曲。

2時間半があっという間に過ぎていった。



快気祝い、の手ぬぐいをもらって満足して帰路へ。

はやく名古屋でもやんないかなー。

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今日の1枚




1月30日にリリースされた、エレファントカシマシの『STARTING OVER』。

もう何十回も聞いた。

エレファントカシマシのアルバムが出る度に、宮本浩次という人間が

どんな気持ちで歌っているのか、何を思って生きているのかをいつも想像する。

『絶望の向こうにある、かすかな光』、そんなことを勝手に想像した。

もっと簡単に言えば、から元気の大事さ、みたいなことだろうか。

状況が悪いからといって塞ぎこんでいてもしょうがない、行くしかないだろうって。

いつも思うが、生きていれば勝ち負けって日常的に起こる。

ほとんど負けばっかりなんだけど、負け方って大事なような気がする。

同じ負けにしたって、どうやって負けるかにこだわりたい。

そんな日常の中で、何を自分に期待し、何を希望にして生きていくのか?

俺たちの明日に笑顔の未来は来るのだろうか?

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今日の1枚




ローリング・ストーンズ、山羊の頭のスープ(Goats Head Soup)。1973年のアルバム。

中学生の頃、このアルバムに収録されている曲、悲しみのアンジー(Angie)が

ストーンズとの出会いだった。FMから流れてきた曲を聞いてレコードを買いに行った。

批評家にはあまり評判の良くないアルバムらしいが、僕には思い出深い1枚。

去年の日本ツアーで名古屋ドームに行ったが、還暦を迎えたとは思えないパワーに

びっくり。記念にと思い足を運んだが、予想以上にかっこいいライブだった。

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今日の1枚




1週間まえにリリースされた、エレファントカシマシのシングル『俺たちの明日』。

発売当日に2つの店に行ったが置いてなく、今日すこし大きめの店でやっと買うことが

できた。っていうか、そんなにマイナーになっちゃったのか?おかしい。

この曲はCMのタイアップもしてるし、ひさしぶりに売れそうな気がするんだけど。

30代の男性にはお薦めの曲。

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今日の1枚




今日の1枚、エレファントカシマシの『生活』。

1990年のアコ−スティック色の強いアルバム。ジャケットもいい。

宮本浩次24才、エピック・ソニー時代のエレカシはすごく好きだ。

このアルバムの中で一番好きな曲は『偶成』。

ライブには10回近く行っているが、この曲はまだ名古屋では歌っていない、はず。

ライブに行く楽しみの一つに、このころの古い曲を聞きたいがためというのがある。

何年か前にこのアルバムから『月の夜』は演っていた。

今年のELLでのライブは、今まで見たなかで最高のライブだった。

『流るるドブの表を きらりとさせたる夕陽あり

 俺はこのため生きていた ドブの夕陽を見るために ドブの夕陽を見るために』

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南川 祐輝
愛知県を中心に活動する建築設計事務所、『南川祐輝建築事務所』代表。 福井県生まれ。
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